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2021年8月10日火曜日

Knorr Gia Vị Hoàn ChỉnhThịt Kho Tàu(←ベトナム語)

Knorr Viet Nam Gia Vị Hoàn Chỉnh Thịt Kho Tàu
ベトナム産クノールコンプリートシーズニング中華煮込み肉…って翻訳で良いのか?
を職場の近くのベトナム食材店で購入!



もちろん読めないので店員さんに簡単な作り方を聞きました(^^;)
後、クノール公式のyoutbueも教えてもらいました!

【youtube】
Cách Nấu Thịt Kho Tàu | Món Ngon Knorr Hàng Ngày

【youtubeスクリーンショット】

youtubeでレシピが載っていたのでGoogle翻訳と戦ってみました!

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Bạn sẽ cấn

Thịt heo:300g
Gia Vị Hoàn ChỉnhThịt Kho Tàu:1 gôi
Trững luộc:2 quả
Tỏi bảm:1/2 muòng canh
Tiêu xay:1/4 muòng cà phê
Nườc:1 chén(250ml)

Thời gian chuàn bi:15 phùt
Thời gian nắu:30 phùt
Phục vụ cho:4 người
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必要な材料

豚肉:300g
Knorr Gia Vị Hoàn ChỉnhThịt Kho Tàu:1パック
ゆで卵:2個
つぶしたにんにく:大さじ1/2
挽いたコショウ:小さじ1/4
水:1カップ(250ml)

所要時間:15分
調理時間:30分
サーブ:4人
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ググってたら他の企業が書いた?レシピも発見した!
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Ướp 300g thịt với gói gia vị 30g.
Cho thịt vào nồi, thêm 1 bát nước cho xăm xắp mặt thịt, đun to lửa để sôi.
Cho thêm trứng luộc.
Văn nhỏ lửa, kho khoảng 30 phút hoặc đến khi thịt chín nhừ.
Trang trí với tiêu xay.
Dùng cùng cơm nóng.
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300gの肉を30gの調味料パックでマリネします。
鍋に肉を入れ、水を1杯入れて肉を覆い、強火で沸騰させます。
ゆで卵を加えます。
弱火で約30分または肉が調理されるまで煮ます。
挽いたコショウを飾る。
温かいご飯と一緒にお召し上がりください。
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今回買った調味料を豚バラに振りかける前に
もらったナツメグをまぶしました。
(挽き肉じゃないから効き目の程は謎)
後、何処かで生姜を入れるって書いてる人が居たので、
500円玉大の生姜を3枚入れてみた!!
仕上げにネギもトッピングした。

何の調味料なのか、知らない味がしたけど
ご飯に凄く合う、味が染み込んだゆで卵と
煮汁がウメェ!!!
また作りたいと思った!というか写真写し忘れたので
また買ってこようw

2021/9/20 もう一度作ったので写真写しました!

煮込み中…

完成!

冷やすと凄い豚バラ肉の脂がw

上澄みの脂は取り除いて頂きました(ノ・ω・)人(*´ω`*)人(・ω・ヘ)
写真は豚バラ肉400gで作りましたが味が薄くなるという事はなかったです!

2021年4月1日木曜日

牛肉・鶏肉・ホルモン(笑)

以前スーパーで働いていた時に記念に写した牛肉と、
鶏肉&ホルモンの切り方&盛り付け方マニュアル!
久しぶりに思い出して画像を発掘してきた(笑)

2015年の大晦日に切ったしゃぶしゃぶとすき焼き用牛肉


鶏肉の盛り付け方マニュアル


ホルモンの盛り付け方マニュアル


本当は豚肉のカットとスライスと盛り付けが一番好きだし
多分他の肉より一番上手く切れたと思うから、
それを写しておけば良かった後悔~(´・ω・`)ショボーン

以上、蔵出し画像でしたw

2017年1月8日日曜日

鶏ガラスープの違いについて

過去に、部位別に鶏がらスープを作って味見してみたw自分なりにまとめてみたので主観的ですが・・・(汗)
とあるスーパーで2014年4月に買った鶏がらなので価格は今と違いますし、会社によって勿論価格も違うので値段は参考程度ですが・・・(汗)
確か、鶏の産地も肋の骨だけ違った気がします。
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鶏がらの部位の違いによるスープの違いについて。
首の骨、肋、手羽はし、それぞれのガラスープを作成した。
手羽はしとは:手羽先を食べる時に手で持つ部分。手羽中になる部分以外。
・・・良い説明思い付かない(笑)
可能な限り同じ状況で作る事が出来る様に、野菜は入れず、がらと水の割合、加熱時間を1時間と、3種類とも同様にした。
加熱途中でスープが濁った時は、ミンチ肉を入れるとスープが澄む様だが、今回は使用しない。
材料と手順は以下の通り。

1.材料
(1)首の骨400g・水1000cc
(2)肋700g・水1750cc
(3)手羽はし400g・水1000cc

2.手順
①がらを水洗いする。
②湯を沸かし、そこにがらを入れ、1分間下茹でする。
③冷水に取り、内臓や血合いを綺麗に取り除く。
④骨からの旨味が出易くする為に、がらを切り分ける。
⑤水とがらを入れ、水から茹でる。
 沸騰するまでは強火、沸騰したら弱火で煮る。
 湯から茹でると蛋白質が固まって出汁の出が悪くなる様なので必ず水から茹でる。
 熱してる間は濁りの原因となるので混ぜない。
 蓋をするとスープが濁るので使用しない。
 他の理由として、テールやホルモン等血が多い肉や、骨が付いている肉は
 蓋をして加熱すると出来上がったスープに臭みが残るので基本的に蓋はしない。
⑥沸騰して来たら、灰汁を取りながら煮込む。
⑦1時間蓋をせずに煮込んでスープは完成。
⑧粗熱を取って、比較し易くする為に、茶こしで濾しながらペットボトルに移す。

3.作業中の違いや、出来上がりの見た目等は以下に記す。それぞれの写真は次頁。
(1)    首 100g20円(2014年3月31日時点、それ以降は100g21円)
・水洗いの時、首の骨だけなので洗い易い。
・下茹での時、湯が殆ど濁らない。
・煮込んでも灰汁があまり出ない。
・灰汁の色は白みを帯びた黄色。
・上澄みに油は殆どない。(画像①)
・スープの色は少し黄色っぽい透明。(画像①~③)
・冷蔵庫で冷やすと、出来上がったスープの底に薄茶色の塊が現れた。(画像②)
・冷蔵庫で冷やしても粘度は特に変化なし。(画像③)

(2)    肋 100g20円(2014年3月31日時点、それ以降は100g21円)
・水洗いの時、骨の内側に付いている内蔵や血合いを取り除く作業が必要。
・下茹での時、湯がかなり白くなる。
・煮込むと、灰汁が次々と出て来る。弱火にしてからも灰汁は出続けた。
・灰汁の色は白っぽい。
・がらと一緒に皮も付いていて、その皮も一緒に加熱したせいでスープの上澄みに
 油が多く浮いていた。
・スープの色は、少し黄色っぽいがほぼ無色透明。(画像①~③)
・時間が経って冷めると、油が浮いて来た。(画像①)
・冷蔵庫で冷やしても粘度は特に変化なし。(画像③)

(3)    手羽はし 100g38円(2014年3月31日時点、それ以降は100g39円)
・水洗いの時、希に付いている羽を抜く程度なので作業が一番簡単。
・下茹での時、湯が殆ど濁らない。
・煮込むと、灰汁が次々と出て来る。弱火にしてからも灰汁は出続けた。
・弱火にし始めた時点でスープが少し白く濁り始める。
・灰汁と一緒に油も出て来るが、肋に比べてキメが細かいのか、油の粒が小さい。
・スープの色は黄色っぽい半透明。(画像①②)
・時間が経って冷めると、肋同様油が浮いて来た。(画像①)
・冷蔵庫で冷やすと、ドロドロした液体に変化した。(画像③)
 手羽先は他の部位に比べ、ゼラチン質と脂肪が多いからと思われる。


画像①
画像②
画像③
4.次に、それぞれの味の違いについての感想を記す。
(1)首
・3種類の中で一番味がしっかり付いていて濃厚。
・良く言えば鶏の匂いも味同様濃厚、悪く言えば鶏臭い。
・肋に比べ、あっさりしているがコクもある様に感じた。
・油分については3種類の中で一番適量と感じた。
・主張する味なので中華粥や海南チキンライスの様な、あまり他の材料を加えない料理に
 向いている気がした。

(2)肋
・3種類の中で二番目に味がしっかり付いている。
・鶏独特の匂いは首と手羽はしの中間。
・一番油が多いので、飲んだ時に口に油がまとわりつく感じがする。
・油分については3種類の中で一番多いので下茹でする前に除去していたら抑えられた筈である。
・味・油について、首と手羽はしの中間的存在なので色々な料理に使えると感じた。

(3)手羽はし
・3種類の中で一番あっさりしている。
・飲んだ時の印象はさっぱりしているが悪く言えば味が薄い。
・手羽はしは表面に皮があるので、油っこくなるのかと思ったが、予想より大分少なく感じた。
・さっぱりしているので、脇役として使える料理に適していると思った。


5.感想
成分を調べる事が出来ないので、首のスープの沈殿物や、手羽はしのスープの濁り等が何であるかは分からないが、部位によって一目瞭然な程の違いが出るとは思わなかった。
味だけで言うと、肋が一番安価で且つ無難な味だと感じたが、下処理が一番面倒である。
下処理がほぼ要らないのが手羽はしだが、一番高価である。
しかし3種類を同時に作り、同時に飲み比べたのでそれぞれを単体で飲むより今回は違いが分かったと思う。
総合的に考えると、強火で長時間煮込み白濁させ作る白湯や、澄んだスープである清湯(ちんたん)等を作るのが目的でない限りは、手羽はしに比べると少々手間は掛かるがそれは微々たるもので、手羽はしより格段に安価な首だけのがらスープが一番簡単で手軽に作れると感じた。

2013年6月8日土曜日

若鶏中抜き解体(・肉・)

鶏肉には色んな部位(手羽先とかささみ等)があるけど何処にどの肉が付いているのか
理解出来なかったので、知る為に1羽購入して解体してみました。
羽毛や内蔵付きの鶏を解体するのは食鳥処理衛生管理者の資格が無いと無理なので、
羽毛と内蔵無しの中抜きの状態の鶏を解体しました。



※見る人によってはグロいかも知れないのでご注意下さい※

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まずは中抜きの状態です。左が首がある方、右が尻尾の方です。
 斜めから見た感じです。
両脚を広げた写真。この穴から臓器を取り出してます。
それでは解体して行きます。
まずは手羽元と手羽先から外して行きます。
写真1枚目の左側に写ってる腕っぽい所を捻ると関節が抜け、
そこに包丁を入れると下の写真の様に外れます。
下の写真の左下に写ってる部位が手羽元と手羽先です。
手羽元は羽の付け根の部分、手羽先は羽の先の部分です。
次にもも肉を外します。皮をめくると肉の境目が見えるのでその境界に沿って包丁を
入れていくと、骨付きもも肉が取れます。
下の写真の右下にあるのが骨付きもも肉です。
 もも肉を外すと今度はもも肉の下にある胸肉を外します。
下の写真の下の部分が胸です。その上にある細長い部分がささみです。
ささみを傷付けない様に包丁を入れて行くと胸肉が取れます。
胸肉を取ると次はささみを外します。
下の写真の右上がささみ、その下が胸肉、その下が骨付きもも肉、その左が手羽元と手羽先。
手羽元手羽先、骨付きもも肉を更に解体したのが下の写真です。
骨付きもも肉を脱骨しました。下の写真の一番右側にある2本の骨がもも肉に付いていた骨。
その左側にあるのがもも肉(上側が上もも(太腿の方)下側が下もも(足先に近く筋が多い))。
その左がささみ、その更に左が胸肉。
胸肉の下で画像一番左下にあるのが手羽元、その右側にあるのは手羽先を半分に切って
手羽中にしたもの、手羽中の右側にあるのは手羽先の持ち手部分だった手羽チップです。
上の写真は1羽の左半分なので両方解体してみました。
下の写真の左上(包丁の刃の右側)にあるのがガラ(骨)です。
そのガラの1番上のとんがってる部分がヤゲン軟骨です。
1羽から1つしか取れないんです。始めて知りました(゚д゚lll)
以上鶏肉中抜き解体でした。分かり難い&気分悪くなってしまったら申し訳ないです。



☆★おまけ★☆
豚肉の部位肉集めて1頭分にしてみた。
散らかった状態で写真写してしまいましたΣ(゚д゚lll)
上の写真だと何が何だかなので下の写真に部位を書き込んでみました。
軟骨とスペアリブと豚トロ(ネック)は画像には入ってません。
ちなみに画像の右側が頭、左側が尻尾です。
外平と丸はもも肉です。

以上鶏肉と豚肉の部位説明でした。食べるの嫌になったらホントすみません(汗)

2012年5月29日火曜日

豚肉リンパ

肉塊の状態の豚肉をスライスする前に、余計な脂や筋、血管等のトリミングをするのですが
時々リンパが入ってる時があります!
リンパとは・・・全身を網の目のように張り巡らされている「リンパ管」、その管の中の流れている「リンパ液」、鎖骨や、わきの下などにある「リンパ筋(リンパ管の中継点)」。これらを総称したものをリンパという。
老廃物は、通常は静脈に取り込まれて心臓まで戻ってきますが、静脈に入りきらないあふれた分の老廃物はリンパ管に流れ込み、リンパ液となる。 (はてなキーワードより)
この溜まったリンパ液がしこりとなるっぽいんです。
そのしこりをアップしますw
今回のは大体一番大きいので3cm位のリンパでした。人間で言う鎖骨や脇の下に出来る
リンパですが、豚も同様で腕やモモ(外平)にリンパが付いてる事が多いです。
こんなにキモチワルイリンパですが、トリミング漏れで結構スライスされたリンパの
破片が紛れてる事があるので、豚肉モモスライスや小間切れを買う時は要注意!
と、今まで言っていたのですが果たして本当にこの老廃物は不味いのか?と思い試しに
良く焼いて塩で味付けして食べてみました(死)
すると、鶏肉でいうセセリ(首の骨の周りの肉で味が濃くコリコリした肉)みたいな食感
と、味に近い感じでとてもウマーでしたwてっきり苦いと思ってただけにビックリ!
でもリンパがどういうものかを考えるともう食べたいとは思いません(死)
と言う事で、リンパがスライス肉の中に紛れていても大丈夫と言う事が証明されました!
気になる方は敢えてリンパ入り豚肉を買って食べてみて下さいね♪
後、写真はありませんが豚は肩にワクチンを打ちます。
そのワクチンが稀に身体の中に吸収されず肩ロースの中に留まる事があります。
薄い緑のワクチンが肉の中に、ミニトマト位の大きさで固まってる時があります。
僕は一度しか見た事ないのですが、アレはキモチワルイし食べるときっととんでもない
事になるでしょう。ワクチンって免疫力高める為に病原体を入れてるんですよね?
今度遭遇したら撮影したいと思います!

マニアックなブログ第2弾
『若鶏中抜き解体(・肉・)』

マニアックなブログ第3弾
『鶏ガラスープの違いについて』 

↑↑↑良かったらこれらも読んで頂けると嬉しいです!!!